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教育機関ごとに開発するオーダーメイドのカリキュラム

多くの学校は、Smrt Englishの既製のコースで十分な成果を上げています。一方で、独自のシラバスに沿って教え、独自の学習者に対応し、独自の目標を達成しなければならない教育機関もあり、汎用のコースではその一部にしか応えられません。

こうした教育機関のために、Smrt Englishのカリキュラムチームは、各機関のシラバス、学習者、学習成果に合わせてコースを開発しています。

最近の開発事例

最近、メキシコの工科大学のネットワークと協力し、その学生に合わせた完全なコースを複数開発しました。各コースは大学の公式シラバスと授業時間数に対応づけ、学生が暮らし、働く環境を題材に書き、学生が合格を目指す認定試験に向けて設計しています。

その結果、各大学の教室のために作られたと感じられるカリキュラムになりました。実際にそのために作ったものだからです。メキシコの工科大学向けコースの開発の経緯もご覧ください。

平均的な学習者ではなく、実際の学習者に合わせた設計

一緒に開発する場合、コースは各機関に合わせて調整されます。

  • シラバスに対応:扱うことが求められている文法、学習成果、授業時間数に対応づけます。
  • 学習者の言語と生活に即した内容:役立つ場面では母語による解説を加え、学習者になじみのある名前、場所、場面を使います。
  • 専攻とのつながり:学習者がこれから進む分野から、語彙、場面、職場を取り上げます。
  • 目指す試験に対応:College Board ELASHからIELTS、CELPIPなどまで、学習者が受験する認定試験をモデルにした練習問題を用意します。
  • すぐに授業で使える:教師主導のレッスン、自動採点の練習問題、進捗確認のテストを、初日から教員チームが課題として配信できます。

オーダーメイドのカリキュラムが適している教育機関

オーダーメイドのカリキュラムは、大規模なプログラム向けです。複数のプログラムや学習者グループにわたって英語教育を行う教育機関や公的プログラムが対象です。一般的な学習者ではなく、自らの学習者に合わせて作られたカリキュラムが本当に効果を発揮するのはこうした場面であり、より幅広いパートナーシップの一環として各機関と一緒に計画します。小規模な学校はSmrt Englishの既製のコースから始め、教師が独自の教材を併用することができます。

オーダーメイドのコースは、Smrt Englishのコースライブラリとも併用できます。既製のコースと同じプラットフォーム上にあり、同じ成績一覧、レポート、教師用ツールを使えるため、教員チームは両方を自由に組み合わせられます。

導入のご相談

お問い合わせいただいても、契約の義務は生じません。教育機関について簡単にお知らせください。英語教育を通じて学習者にどのような力をつけてほしいかをお伝えいただければ、カリキュラムチームからご連絡し、詳しくお話を伺います。Smrt Englishのオーダーメイドのカリキュラムについても詳しくご覧いただけます。

お問い合わせ

バンクーバーに本社を置くカナダの企業

本社はバンクーバーにあり、カリキュラムチーム、教員研修、サポートはすべてここを拠点としています。