レッスンと練習問題
すぐに授業で使えるレッスンと、自動採点される練習問題
各レッスンでは、ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)に対応づけたレベルでリーディング、会話、語彙、音声を提示し、続いて同じ言語項目の練習問題に取り組みます。教師は教室のディスプレイでレッスンを提示し、生徒はどの端末でもレッスンを開いて、提出した時点でスコアを確認できます。

教室での活用
教師が主導する授業のための設計
レッスンは、教師が授業を進め、生徒がそれぞれの端末で参加する形を前提に作られています。
ディスプレイに映して指導
教室のディスプレイでレッスンを開き、そのまま指導できます。
どの端末でも同じレッスン
生徒はブラウザ、またはiOSとAndroidのSmrt Studyアプリで授業に参加します。
要点
レッスンで学ぶ内容を1行にまとめた要点があるため、生徒は常に主要な考えを把握できます。
CEFRに対応づけたレベル
すべてのレッスンは、はじめての英単語からアカデミック英語まで、レベルの明確なコースに属しています。
ユニットの構成
すべてのユニットに共通する、確立された学習の流れ
ユニットは学習目標とレッスンの順序の提示から始まり、レッスンは文法、語彙、リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング、語法(Use of English)などの技能別に分類されています。以下は、ユニットの一般的な流れです。
学習目標
最初のレッスンで、ユニット修了時に生徒ができるようになることと、レッスンの順序を示します。
語彙
ユニットの重要語を、画像と音声とともに提示します。
文法と言語
新しい文構造を文脈の中で提示し、すぐに練習します。
リスニングとリーディング
ユニットのテーマに沿った会話、記事、文書を扱います。
スピーキングとライティング
ペアやグループでのロールプレイとディスカッションに加え、生徒が自分で書く際に手本とするモデル文を用意しています。
復習
次のユニットに進む前に、ユニットの復習と小テストで学習内容を確認します。
動画、音声、スピーキング
各レッスンの中で行うリスニングとスピーキングの練習
動画と音声はレッスンのページ上で再生されるため、教室でも自宅でも、リスニングに別のツールは必要ありません。スピーキングの解答は録音でき、教師が採点します。




語彙
画像と音声で学ぶユニットの語彙
最新のコースでは、各ユニットの重要語を1ページにまとめて提示します。生徒は各単語の音声を聞き、写真で確認し、平易な英語による意味の説明と例文を読みます。レッスンでその単語が出てきたときは、いつでもこのページに戻れます。
- check単語ごとに作成した写真
- check単語と例文の音声
- check平易な英語による意味の説明と辞書へのリンク

登場人物と会話
繰り返し登場する人物と音声付きの会話
最新のコースでは、同じ登場人物がユニットを通して登場するため、生徒は次第に人物になじんでいきます。会話には音声とイラストがあり、生徒はまず音声を聞いてからスクリプトを読みます。スクリプトでは学習する表現が強調表示されます。
- checkユニットを通して登場する人物
- check繰り返し再生できる音声付きの会話
- check1回目を聞いた後に表示するスクリプト

リーディング
実生活の形式に沿ったリーディング教材
手紙、記事、年表、メッセージのやり取り、報告書などを、レベルに合わせて書き下ろしています。生徒が自分で文章を書く際のモデル文としても使います。
- check実際の形式を、レベルに合わせて書き下ろし
- check本文中で強調表示される新出語
- checkライティング課題のためのモデル文

教科横断型の学習
言語目標を優先して、教科の内容を英語で学ぶ
教科横断型のユニットでは、化学の実験から月面まで、教科の内容を英語で学びます。各概念を説明するための画像を作成しており、常に言語目標を最優先にしています。
- check適切な言語レベルで扱う教科の内容
- check各概念を説明するために作成した画像
- check言語目標を最優先

練習問題
すべてのレッスンの後に、自動採点の練習問題
すべてのレッスンの後には同じ言語項目の練習問題があり、生徒が提出した時点で採点されて成績一覧に記録されます。以下の問題形式で語彙、文法、語順、リーディングを扱います。画面は最新のコースのもので、解答を入力した状態で表示しています。








文脈の中の言語
文脈の中で練習する文法
練習問題ではレッスンで使った会話、メッセージ、文書を再び用いるため、生徒は出会ったばかりの場面の中で文法を練習できます。これは、切り離された反復ドリルではなく、「理論と実践」のページで説明しているコミュニカティブ・ランゲージ・ティーチング(CLT)の考え方に基づいています。
- checkレッスンの登場人物と文章をもとに作成
- check提出した時点で表示されるスコア
- check教師が公開した時点で表示される解答

毎日の単語チャレンジ
難しい単語を繰り返し出題する、毎日の単語チャレンジ
生徒は写真、単語、意味を組み合わせ、音声を聞いて選び、単語を入力します。異なる3日間で正解した単語は「習得済み」となり、それまでは難しい単語が繰り返し出題されます。
- check写真、音声、入力を一つのゲームで
- check異なる3日間で正解すると習得済み
- check継続的な練習を促す連続学習日数の記録
- check練習した生徒と特に難しい単語を教師が確認

教師向け
採点と運用の判断は教師に
教師は解答を公開する時期を決め、スピーキングとライティングを自ら採点し、コースと並行して独自の練習問題を追加できます。自動採点の対象は、正解が一つに決まる問題だけです。
提出と同時に採点
正解が一つに決まる問題は自動で採点され、教師は設問ごとの詳細を確認できます。
解答を表示する時期は教師が決定
生徒にはスコアがすぐに表示され、解答は教師が公開した時点で表示されます。
スピーキングとライティングは教師が採点
録音を聞き、文章を読んだうえで、成績一覧で評価します。
独自の練習問題を作成
Smrt Classroomで独自の練習問題を作成し、コースと並行して使えます。
宿題にも授業内の活動にも
練習問題は、提出期限を設けた宿題として課すことも、授業中にその場で実施することもできます。
一つの成績一覧
練習問題、小テスト、試験、紙のテストのスコアをまとめて管理し、レポート用にエクスポートできます。
オーダーメイドのカリキュラム
Smrt Englishと共同で開発するコース
大規模なプログラム向けに、より広いパートナーシップの一環として提供します。当社のカリキュラムチームと共同で、シラバス、レベル、試験に合わせたコースを開発します。完成したコースは、当社の60以上のコースと並んでSmrt上で指導できます。
- checkシラバスとレベルに合わせて開発
- checkレッスン、練習問題、小テスト、音声、画像まで揃った完全なユニット
- checkCEFRに対応づけたレベルと学習成果
- check60以上の既存コースと並んで、Smrt上ですぐに授業で使用可能
- check経験のある英語教師が内容を確認
教師の準備は必要ですか?
ほとんど必要ありません。レッスンは教室のディスプレイからすぐに指導でき、教師は独自の練習問題や小テストを追加することもできます。
これだけの練習問題を誰が採点するのですか?
正解が一つに決まる問題は生徒の提出時に自動で採点され、各スコアは成績一覧に記録されます。スピーキングとライティングは教師が採点します。
練習問題はどのくらいありますか?
各レッスンの後に同じ言語項目の練習問題があり、各ユニットには小テストと復習も加わります。
生徒は自分の間違いを確認できますか?
はい。生徒にはスコアがすぐに表示され、解答は教師が公開した時点で表示されます。
生徒は自宅でも学習できますか?
はい。すべてのレッスンは主要なブラウザの最新版と、iOSとAndroidのSmrt Studyアプリで開けます。
まったくの初心者にはどう対応しますか?
バイリンガル橋渡しコースでは、成人向けのコース群を始める前に、生徒の母語で指示とサポートを行います。
自校のシラバスに沿ったレッスンにできますか?
大規模なプログラムであれば、より広いパートナーシップの一環として、当社のカリキュラムチームがシラバスとレベルに合わせたコースを開発できます。
お近くの拠点
メキシコにもチームを置くカナダの企業です
Smrt Idiomas Mexicoは、ソノラ州からキンタナ・ロー州まで、各校の学期日程に合わせ、スペイン語で学校や大学と連携しています。
お近くの拠点
ブラジルにもチームを置くカナダの企業です
Smrt Idiomas Brazilは、ポルトガル語で、ブラジル全土の学校、大学、市の教育プログラムを支援しています。
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コロンビアにもチームを置くカナダの企業です
コロンビアのチームは、スペイン語で国内各地の学校や教育機関と連携しています。
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インドにもチームを置くカナダの企業です
Smrt Indiaは、インド各地の学校、教育機関、大学と連携しています。
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トルコにもチームを置くカナダの企業です
トルコのチームは、トルコ語で語学学校や大学と連携しています。
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バンクーバーに本社を置くカナダの企業
本社はバンクーバーにあり、カリキュラムチーム、教員研修、サポートはすべてここを拠点としています。