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教師向け · Smrt Classroom

英語の授業を計画し、実施し、採点するためのツール

Smrt Classroomは、Smrt Englishのコースをクラスの日々の業務と結びつけます。レッスンと練習問題の配信、採点、成績一覧、出欠管理を一か所で行えます。レッスンはすぐに授業で使え、正解が一つに決まる練習問題は自動で採点されます。

教室の机でノートパソコンを使う教師

教師の1週間

授業の1週間の各段階を、同じクラスの中で

レッスンの選択、課題の配信、授業、採点、フォローアップまで、クラスを離れずに進められます。各段階のスコアと出欠はその時点で記録されるため、レポートが必要なときにはすでにそろっています。

  1. 計画

    コースからレッスンを選ぶか、独自の練習問題を追加します。

  2. 配信

    レッスンと課題をクラスに配信します。

  3. 授業

    教室の大型画面でレッスンを進めます。

  4. 採点

    正解が一つに決まる練習問題は自動で採点され、スピーキングとライティングは教師が採点します。

  5. フォローアップ

    出欠と成績はすでに記録されており、そのままレポートに使えます。

指導のアプローチ

研究に基づくコミュニカティブなカリキュラム

Smrt Englishのコースは、コミュニカティブ・ランゲージ・ティーチング(CLT)に基づいています。どのユニットでも、生徒はペアや少人数のグループで英語を使い、教師は各段階で足場かけ(スキャフォールディング)を行います。レッスンでは、オーセンティックな教材(実際の場面で使われている英語の素材)を使ったリスニングとリーディングを取り入れています。どのレベルでも、同じ4つの能力を育てます。

指導法と参考文献を読む

言語的能力

語彙、発音、文法:正確な文をつくるために必要な語と規則です。

テクスト能力

まとまった長さの話や文章を組み立てる力です。結束性、談話標識、会話の順番交替を扱います。

社会文化的能力

場面にふさわしい英語を使う力です。丁寧さ、言葉づかいの使い分け、さまざまな場面の慣習を扱います。

機能的能力

依頼する、申し出る、誘うなど、言葉を使って目的を果たす力です。

クラスと名簿

学校のダッシュボードと共有されるクラス名簿

クラスコードでクラスを開設し、副担当の教師を追加して、登録しているすべての生徒を確認できます。名簿はSmrt Dashboardと共有され、各生徒の進捗はクラス名簿から開けます。

  • クラスコードと副担当の教師
  • Smrt Dashboardと共有される名簿
  • クラス名簿から確認できる生徒の進捗
タブレットにクラス名簿を表示し、教室の入口で生徒を迎える教師

成績一覧と採点

練習問題、小テスト、試験、紙のテストを一つの成績一覧に

練習問題、課題、小テスト、試験は一つの表にまとまり、紙で実施したテストのスコアも自動採点の結果と並べて入力できます。スピーキングとライティングも同じ画面で採点し、結果をレポート用にエクスポートできます。

  • 紙のテストのスコアを自動採点の結果と並べて記録
  • スピーキングとライティングは教師が採点
  • レポート用のエクスポート
ノートパソコンの成績一覧を横に、紙の小テストを採点する2人の教師

出欠管理

授業の始めに出欠をとる

ログインしている生徒は最初から出席として扱われ、教師は遅刻、欠席、届出のある欠席の生徒を記録します。記録は日付で検索でき、PDFとしてエクスポートでき、Smrt Dashboardの出欠レポートにも反映されます。

  • クラス名簿から出欠をとる
  • 生徒は自分の出欠を確認できる
  • Smrt Dashboardの出欠レポート
生徒が席に着くあいだにタブレットで出欠をとる教師

独自の教材

Smrt Englishのコースと並べて使える独自の練習問題

Smrt Classroomで独自の練習問題や小テストを作成し、Smrt Englishのコースと同じクラスで使えます。そのスコアは、ほかのすべての結果と同じ成績一覧に記録されます。

  • 教師が自分で作成する練習問題と小テスト
  • Smrt Englishのコースと並べて使用
  • スコアは同じ成績一覧に記録
職員室のノートパソコンで練習問題を作成する教師

教師向けの機能

毎日の授業で使うツール

教師が通常の1週間で使うSmrt Classroomの主な機能です。プラットフォーム上では、教員の職能開発のためのコースも無料で受講できます。

クラスと副担当の教師

クラスごとの名簿、クラスコード、副担当の教師を管理できます。

自動で採点される練習問題

正解が一つに決まる練習問題は、生徒が提出した時点で採点されます。スピーキングとライティングは教師が採点し、結果は課題別・生徒別に確認できます。

紙のテストのスコアも記録できる成績一覧

練習問題、課題、小テスト、紙のテストのスコアを一つの成績一覧で管理します。

出欠管理

出席、遅刻、欠席、届出のある欠席を記録でき、日付で検索でき、レポートにも含まれます。

スピーキングの採点

生徒が解答を録音し、教師がそれを聞いて採点します。

無料の教員向け職能開発

教師向けの職能開発コースを、プラットフォーム上で無料で受講できます。

よくある質問

教師からよくいただく質問

教師から寄せられる、採点、独自の教材、クラスの共有についての質問をまとめました。

その他のご質問はお問い合わせ。

採点の負担はどのくらい減りますか?

正解が一つに決まる練習問題と小テストは生徒が提出した時点で採点され、紙のテストのスコアも同じ成績一覧に入ります。そのため、教師が採点するのは、教師の判断が必要なスピーキングとライティングだけです。

独自の教材を使えますか?

はい。Smrt Classroomで独自の練習問題や小テストを作成し、Smrt Englishのコースと同じクラスで使えます。

生徒には何が必要ですか?

ログイン用のアカウントと最新のウェブブラウザ、またはiOS・Android版のSmrt Studyアプリが必要です。

2人の教師でクラスを共有できますか?

はい。副担当の教師を追加すると、2人とも名簿、課題、成績一覧を確認できます。

スピーキングとライティングはどのように採点しますか?

生徒が録音または記述した解答を、教師が聞くか読むかして成績一覧で評価します。正解が一つに決まる問題は自動で採点されます。

研修は含まれていますか?

はい。有資格のカナダの教師が貴校の教員に研修を行い、プラットフォーム上の教員の職能開発コースも無料で受講できます。

お問い合わせ

バンクーバーに本社を置くカナダの企業

本社はバンクーバーにあり、カリキュラムチーム、教員研修、サポートはすべてここを拠点としています。