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カリキュラム

Pre-A1からC1まで、すぐに授業で使える英語カリキュラム

各コースは教師が授業で指導し、生徒はオンラインで練習問題に取り組みます。成人向けとアカデミック英語のコースはバンクーバーのCanadian College of English Languageの教師が、キッズとユースのコースはLittle Mountain Learning Academyが執筆しました。すべてのレベルをヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)に対応づけています。

  • 70コース
  • 9コース群
  • Pre-A1–C1CEFRに対応づけたレベル

学習の道筋

年齢別の基幹英語コースから、学業・仕事・試験のためのコースへ

生徒は年齢に合った基幹コース群から始め、レベルを一つずつ上げていきます。その後、到達したレベルをもとに、アカデミック英語、ESP(English for Specific Purposes:特定の目的のための英語)、試験対策のコースへ進みます。

年齢別の基礎英語

  1. 成人成人と10代後半初級から上級まで段階的に学習
  2. ユース中学校・高等学校教科の学習と並行して学ぶ基礎英語
  3. キッズ小学校プロジェクトを通して4技能すべてを学習

次に、目的別のコース

  • 試験対策目標とする試験スコアIELTS、TOEFL、CELPIPなど
  • アカデミック英語学業のための英語大学・カレッジでのコミュニケーション
  • ESP仕事のための英語職種や業界で使われる英語

学習範囲と配列

コースの構成

成人、ユース、キッズの各コースは共通の構成になっているため、教師と教務担当者は各レッスンの位置づけを把握できます。レベル、ユニット、レッスンの分類はどのコースでも同じです。

CEFRに対応づけたレベル

各コースはSmrt Englishのいずれか一つのレベルに属します。成人向けの英語では、各レベルを6ユニットずつの2つのコースに分けており、English OneからEnglish Twelveまであります。

最初に学習目標を提示

各ユニットは、学習目標とレッスンの順序を示すレッスンから始まります。

技能別に分けたレッスン

文法、語彙、リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングを扱います。成人向けのコースでは語法(Use of English)、キッズとユースのコースではメディアとユニットのプロジェクトも加わります。

練習と評価

レッスンの後には自動採点の練習問題があり、各ユニットには小テストと復習も加わります。

5コース

ユース向けの英語

読解力がおおむね9〜14歳相当の学習者を対象に、初級から上級までを網羅した総合的な英語プログラムです。

ユース向けの英語について

5コース

キッズ向けの英語

読解力がおおむね6〜10歳相当の年少の学習者を対象に、初級から上級までを網羅した総合的な英語プログラムです。

キッズ向けの英語について

3コース

低学年向けの英語

英語を初めて学ぶ6〜9歳の子どもを対象とした低学年向けの英語で、フォニックス、読みの基礎、書きの基礎を扱います。

低学年向けの英語について

オーダーメイドのカリキュラム

シラバスに合わせて開発するオーダーメイドのコース

大規模なプログラム向けに、より広いパートナーシップの一環として提供します。必要なコースがカタログにない場合は、当社のカリキュラムチームと共同で、シラバスとレベルに合わせたユニット一式を開発します。完成したコースは、既存のコースと並んでSmrt上で指導できます。

  • シラバスとレベルに合わせて開発
  • レッスン、練習問題、小テスト、音声、画像まで揃った完全なユニット
  • CEFRに対応づけたレベルと学習成果
  • 60以上の既存コースと並んで、Smrt上ですぐに授業で使用可能
  • 経験のある英語教師が内容を確認

指導のアプローチ

研究に基づくコミュニカティブなカリキュラム

Smrt Englishのコースは、コミュニカティブ・ランゲージ・ティーチング(CLT)に基づいています。どのユニットでも、生徒はペアや少人数のグループで英語を使い、教師は各段階で足場かけ(スキャフォールディング)を行います。レッスンでは、オーセンティックな教材(実際の場面で使われている英語の素材)を使ったリスニングとリーディングを取り入れています。どのレベルでも、同じ4つの能力を育てます。

指導法と参考文献を読む

言語的能力

語彙、発音、文法:正確な文をつくるために必要な語と規則です。

テクスト能力

まとまった長さの話や文章を組み立てる力です。結束性、談話標識、会話の順番交替を扱います。

社会文化的能力

場面にふさわしい英語を使う力です。丁寧さ、言葉づかいの使い分け、さまざまな場面の慣習を扱います。

機能的能力

依頼する、申し出る、誘うなど、言葉を使って目的を果たす力です。

文書化された指導法

CEFRと国際的な英語試験に対応づけた全レベル

各コースはヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)、Canadian Language Benchmarks(CLB)、IELTS、TOEFLに対応づけられているため、教職員と生徒はレベルの修了が何を意味するかを把握できます。「理論と実践」では、カリキュラムの構築、配列、評価の方法を説明しています。

  • 各レベルに6ユニットのコースが2つ
  • Pre-A1からC1まで
  • 研究文献を明記した、公開済みの指導法
『理論と実践』を読む
英語レベルの対照
コースCEFRCLBIELTSTOEFL
English One & Twoレベル100Pre-A1–A1–––
English Three & Fourレベル110A12––
English Five & Sixレベル115A1–A233.0–3.5–
English Seven & Eightレベル120A2–B14–54.0–4.532–41
English Nine & Tenレベル125B1–B26–85.0–5.542–59
English Eleven & Twelveレベル130B2–C19–105.5–6.060–78
Academics 140レベル140B2–C19–105.5–6.060–78
Academics 145レベル145C1+11–126.0–6.5+79–95+

CLB:Canadian Language Benchmarks(カナダの言語能力基準)。 IELTS AcademicのバンドスコアとTOEFL iBTのスコア範囲は相当値であり、実際の試験結果ではありません。

お問い合わせ

バンクーバーに本社を置くカナダの企業

本社はバンクーバーにあり、カリキュラムチーム、教員研修、サポートはすべてここを拠点としています。