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レッスンとコース

Smrt Englishにはどのようなコースがありますか

コースは年齢と目的別のコース群にまとめられており、幼児向けの英語からアカデミック英語、試験対策まであります。

生徒, 教師, 学校管理者向け更新日:2026年9月23日

Smrt Englishのコースは、コース群にまとめられています。ほとんどのコース群は初級から上級までレベルごとに進み、各レベルはCEFRに対応づけられています。クラスで使うコースは学校が選びます。

一般英語

  • English for Adults(成人向けの英語):14歳以上の学習者向けの一般英語で、まったくの初級から上級までをカバーします。English OneからEnglish Twelveは6ユニット構成のコースで、各レベルに2コースずつあります。English OneとTwoがレベル100、English ElevenとTwelveがレベル130に当たります。
  • English for Youth(ユース向けの英語):おおむね9〜14歳相当の読解力の生徒向けの5レベルで、English 110 Youth(CEFR A2)からEnglish 130 Youth(B2)までです。
  • English for Kids(キッズ向けの英語):おおむね6〜10歳相当の読解力の年少の学習者向けの5レベルで、English 110 Kids(CEFR A1)からEnglish 130 Kids(B1)までです。
  • English for Children(低学年向けの英語):英語を初めて学ぶ6〜9歳の子ども向けの3コースで、順番に学習します。Early Childhood Education(フォニックス)、Elementary English One(初期のリーディング)、Elementary English Two(初期のライティング)です。
  • Bilingual Bridging Courses(バイリンガル橋渡しコース):まったくの初級者向けで、母語による支援を受けながらEnglish 110へ進みます。

目的別の英語

  • Academics(アカデミック英語):短期大学・大学での学習に向けた、CEFR B2からC1以上の上級コースです。カレッジ・コミュニケーション、ビジネス・コミュニケーション、異文化コミュニケーション、STEMのための英語があります。バンクーバーのCanadian College of English Languageと共同で開発しました。
  • English for Specific Purposes(ESP:特定の目的のための英語):航空、自動車産業、健康科学、経営管理、コンピューター、教職など、分野別の英語です。各コースはSmrt Englishのいずれかのレベルに設定されています。
  • English for Exam Preparation(試験対策):IELTS、CELPIP General、CAEL、TOEFL ITP、iTEP Academic-Plus、Oxford Test of English、College Board ELASH IIの対策コースです。1つの試験の形式、解答の方略、時間配分を指導します。一般英語は扱わないため、受講する生徒は試験に必要なレベルにすでに近いことが前提です。
  • Electives(選択コース):1つの技能やテーマを扱う短いコースで、コアとなるコースと並行して受講します。

どこから始めるか

新しい生徒は通常、プレイスメントテストから始めます。テストの結果で、レベルに合ったコースがわかります。プレイスメントテストを受けるをご覧ください。各レベルとCEFR、IELTS、TOEFLとの対応は、Smrt EnglishのレベルとCEFR、IELTS、TOEFLの対応をご覧ください。

教師はLibraryで、すべてのコース、ユニット、レッスンの内容を確認できます。Libraryでコースを探すをご覧ください。全コースの一覧はカリキュラムのページにも掲載しています。

お問い合わせ

バンクーバーに本社を置くカナダの企業

本社はバンクーバーにあり、カリキュラムチーム、教員研修、サポートはすべてここを拠点としています。