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学校の管理

Smrt English APIで学校のシステムと連携する

Smrt Englishから発行されたAPIキーを使い、学校のシステムから生徒とクラスの記録を読み取ります。

学校管理者向け2ステップ更新日:2026年9月23日

Smrt English APIを使うと、学生情報システムやレポート用のダッシュボードなど、学校のシステムから生徒とクラスの記録を読み取れます。APIは読み取り専用で、Smrt Englishのデータを追加、変更、削除することはできません。

APIキーを取得する

学校用のAPIキー(API key)を申請するには、Smrt Englishにお問い合わせください。APIキーはSmrt Englishが発行・管理します。1つのAPIキーで取得できるのは、自校の生徒とクラスだけです。

  1. APIキーが発行されたら、Dashboardを開いてHomeをクリックし、Settingsをクリックします。Client API欄に、有効なAPIキーの数と、過去30日間のリクエスト数が表示されます。

    Dashboardの設定ページにあるClient API欄
  2. 連携を開発する担当者にAPIキーを渡します。担当者は、すべてのリクエストのX-API-KeyヘッダーでAPIキーを送信します。

読み取れる内容

  • Students(生徒):絞り込みと検索ができる生徒の一覧、またはユーザーIDかメールアドレスで指定した生徒1人の情報です。所属クラス、完了した課題、評価、学習時間を含みます。
  • Classes(クラス):クラスの一覧、または担当教師と生徒名簿を含むクラス1つの情報です。
  • Auth(認証):APIキーが機能するかを確認するテストです。

PHP、Python、JavaScriptの例を含む詳細なリファレンスは、APIドキュメントにあります。開発担当者は、そこからリンクしているテスト用のページで、すべてのエンドポイントをブラウザー上で試せます。

APIキーはパスワードと同様に扱ってください。サーバー上に保管し、ウェブページやアプリには決して含めないでください。漏えいした可能性がある場合は、すぐにSmrt Englishにご連絡ください。

お問い合わせ

バンクーバーに本社を置くカナダの企業

本社はバンクーバーにあり、カリキュラムチーム、教員研修、サポートはすべてここを拠点としています。