課題、小テスト、成績
練習問題の設問形式と採点方法
練習問題の設問形式ごとに生徒が行うことと、自動で採点される形式を説明します。
練習問題には、いくつかの形式の設問が含まれます。ほとんどは生徒がSubmitをクリックした時点で自動で採点されます。ライティングや録音などの自由解答は、教師が採点します。
読み物や会話の中に解答欄が入っている設問もあります。また、すでに解答済みでex.と表示されている設問は、解き方を示す例で、採点されません。
自動で採点される設問
- Short answer(短答式):欄に語句を入力します。解答は、認められている正解と一致する必要があります。大文字と小文字を区別しない設問もあれば、区別する設問もあります。

- Buttons(ボタン選択式):正しい答えのボタンをクリックします。

- Drop-down(プルダウン式):メニューを開いて答えを選びます。

- Multiple choice(多肢選択式):一覧から答えを1つ選びます。
- Check boxes(チェックボックス式):正しい答えにすべてチェックを入れます。選択肢ごとに採点され、正しい選択肢にチェックを入れると1点、誤った選択肢にチェックを入れなければ1点になります。
- Put in order(並べ替え):文や語をドラッグして正しい順に並べます。正しい位置にあるものごとに1点になります。

教師が採点する設問
- Long answer(記述式):テキスト欄に長めの解答を書きます。
- Written answer(作文):語数が表示されるライティング欄に、1段落以上の文章を書きます。教師が満点に対する点数をつけます。

- Record audio(録音):Recordをクリックして解答を録音し、Playで聞き直し、Saveで保存します。
Not Scoredと表示された設問は、教師が採点しない限りスコアに含まれません。
スコア
スコアは、獲得した点数の割合(パーセント)です。教師は生徒の課題を開いて、ライティングや録音を採点したり、正解として扱うべき解答の点数を変更したりできます。課題の結果を確認するをご覧ください。
提出後、生徒はどの解答が正しく、どれが誤っていたかを確認できます。正解は、教師がShow Answersをオンにすると表示されます。生徒に正解を表示するをご覧ください。