すべての成績を一か所に:口頭試験、プレゼンテーション、紙のテストの記録

授業のすべてが画面上で行われるわけではありません。ワークブックのページ、口頭試験、紙のテスト、プレゼンテーション、クラスのプロジェクトは今もプラットフォームの外で行われており、これまでその成績は別のノートやスプレッドシートで管理されていました。
これからは違います。教師はSmrt Englishの外で行った学習のスコアをプラットフォームの結果と並べて記録できるようになり、クラスのすべての成績が一か所にまとまります。新たに覚えることはありません。この機能は、いつも使っているページに組み込まれています。
練習と評価の区別
まず、記録するのがどの種類の学習かを決めます。種類によって入力する場所が異なるためです。
- External Work(外部の課題):ワークブックのページやクラスのプロジェクトなどの練習に使います。クラスのAssignments(課題)ページでAdd Assignment(課題を追加)をクリックし、External Workタブを開きます。
- External Assessment(外部の評価):口頭試験、プレゼンテーション、紙のテストなどのテストに使います。Assessments(評価)ページでAdd Assessment(評価を追加)をクリックし、External Assessmentタブを開きます。

手順
- 項目を追加します。クラスを開き、上記のとおりExternal WorkまたはExternal Assessmentを選びます。
- 設定します。「Unit 3 Oral Exam」のようなわかりやすいタイトル、期限、満点を設定します。評価の場合は、quiz(小テスト)かexam(試験)を選びます。examは、プラットフォームの試験と同じように、各生徒の公式な成績証明書に記載されます。
- スコアを入力します。各生徒のスコアを記録して保存します。一部の生徒の発表が翌週になる場合は、入力済みの分を保存しておき、後から残りを追加したり点数を変更したりできます。
- 成績一覧を確認します。外部の評価は独立した列として表示され、Overall Score(総合スコア)の平均に反映されます。

スコアが表示される場所
- 成績一覧:外部の評価はそれぞれ独立した列になり、Overall Scoreの平均に含まれます。
- 生徒の画面:生徒はほかの成績と一緒に確認できます。
- レポート:成績証明書、PDFレポート、CSVエクスポートに含まれます。
教務担当者や学校の管理職は、オンラインで行われた部分だけでなく、クラス全体の状況を把握できます。
教室からのヒント
- ルーブリックを使う:スピーキングやプレゼンテーションは毎回同じ基準で採点し、満点をルーブリックの合計点に設定します。
- 項目名をそろえる:「Unit 2 Presentation」「Unit 3 Presentation」のようなタイトルにすると、成績一覧が読みやすくなります。
- 記憶が新しいうちに記録する:口頭試験の当日、メモが手元にあるうちにスコアを入力します。
- examは試験だけに使う:公式な成績証明書に載せるべき評価だけをexamに設定します。
次の紙のテストでぜひ試してみてください。サポートが必要な場合は、ヘルプセンターとサポートチームがお手伝いします。


